12月 8, 2011
ystがgoogleに変わりずいぶんたちましたが、導入前はどうなるのかという不安が多くあったとおもいます。
検索結果はgoogleの検索結果とまったく同一となり、ヤフーカテゴリーはなくなってはいないのですが、この登録によるメリットは被リンクを得られるのみになっています。
IPアドレス分散サーバーを使ったりなどしてyst対策をしていたアフィリエイトをしている知り合いも、最初はこの変更に戸惑っていたようですが今では対応していっているようです。
変わったことによりTDPや他のヤフー独自のペナルティもなくなりましたね。
ただまったく同じかというとヤフーだけ表示されないサイトがあったり、まだなぞな部分もあるようです。
ヤフーの検索にリアルタイム検索がついたりとグーグルとはまた変わった点もありますが、seo対策をするには基本これからもグーグルのseo対策を行っていくことが大切です。
どの検索エンジンでも基本は同じです。良いコンテンツをつくって多くの人に興味をもたれるサイトを作っていくことが大切なのでseo対策ばかりに目を向けずにサイトの質を高めていくことも重要ですね。
9月 12, 2011
ystのseoを対策するということは、googleを対策するという事です。
ystがgoogleの検索エンジンを採用してからは、検索結果に
微妙な違いが起こることも稀にあるものの、当然ほぼ同じ検索結果になるはずです。
ということはこれまでのように2通りの対策をするという
実に煩わしい事をしなくても済むようになったという事なんですね。
これまでなら対策すると言えば2つの検索エンジンの対策をしなければいけませんでしたから
かなり大変でしたが、今ではどちらかで成功すればどちらも上位表示されるという可能性はありますよね。
ガイガーカウンターを扱う会社の事務をしている友人の実家が東京で整体をしているのですが
ガイガーカウンターの会社のホームページをseo対策してもらい上位表示できたとかで
実家の整体院も対策をお願いしたそうです。
すると、今徐々に検索順位が上がってきているそうで、
自然と売り上げも少しずつ上がったりして、客足もかなり安定しているそうですよ。
seo対策の力ってすごいですよね。
3月 7, 2011
yahooのystといえば独自のアルゴリズムでgoogleのSEOを考えるときまた別の対策を取らないといけないものでしたよね。
だけど、去年にヤフーはgoogleと提携するとこになりystからgoogleの検索エンジンを使うことになりました。
普段からseoのことを考えて順位を見ていた人ならわかると思いますが、徐々にgoogleの検索結果と同じになっていって今では完全に移行されているみたいですね。
自分のサイトの順位が変動したという人も多いのではないでしょうか。
とはいってもystが完全になくなるのかというと、実は2012年までystは存続することが決定しているようですね。
色々と良いという専用サーバを選んでヤフー用にseoにを行っていた知り合いのサイトなのですが、Googleのことは考えていなかったようなので、このystが使われなくなってからサイトの順位がガクっと下がったらしく、googleのseoについて調べなおしていたようです。サイトをまたseoし直すということは大変なことですが、googleでの順位が上がる分メリットも多いかもしれませんね。
12月 16, 2010
ystのseo対策について色々と紹介してきました。
googleとystはどう違うのかというと、内部要因と外部要因、どっちを重視するかということです。かといってそれぞれがそれらのどちらかしか見られていない、というわけではないのですが、googleは被リンクやIPアドレスなどといった外部要因を重視しているのに対し、ystは内部要因である“タグ”などを重視しているようです。
例えばタグですが、一般的なメタタグと言われているもの、そしてタイトルタグ、h1、h2、h3タグなどですね。ここにサイトのキーワード(どういったサイトか認識してもらう為に)を入れておくべきです。
あと、タグの閉じ忘れがないかとか、altがあるか、summaryがあるかなど、細かいところも減点方式かのように判断されてしまうので、結構大事なところですよ。(※実際には減点方式なわけではありません。)
あとはキーワードの出現頻度もystのseo対策として大事なことのひとつです。ターゲットとするキーワードの出現頻度が高すぎても問題だし、低すぎると何のサイトなのかあやふやになるのでystに引っかかる可能性がも低くなります。
話は変わり個人的な雑談になりますがクラウドの知識が豊富な仲良しの友人にダビングを頼んだ際に、ダビングのお礼は何がいいかと聞くと、「ダビングで検索してみてystの上位にくるサイトを見るとダビングの一般的な費用がわかるから、その程度でいいよ(笑)」と言われました。
そんなのプロにダビングとか頼むと高そうだし、何の為に友達に頼んでいるのかわからないので「ご飯おごるくらいで勘弁して。」と言っておきました。
8月 27, 2010
このあいだ久しぶりにパンフレットを制作している従妹と会って、食事してきました。
そのときにお互いの仕事についても話したんだけど、私がseo関係の仕事をしていると言うと、案の定従妹は「???」な状態。
seoなんて、仕事ででもネットに携わっていない限り耳にしない単語なんですね。
いや、従妹は少なからず仕事でネットに携わっていますよ。
会った時にデータセンターのお客さんが・・・とかなんとか言っていましたし。
それでもseoのことを知らないのは、検索エンジンの検索結果がアルゴリズムによって決められているものってことを知らないからですね。
seoについて説明してあげると、上位表示させられるのが可能ってことに驚くのではなく、アルゴリズムによって検索結果が変わるって事実に驚いていましたから。
アルゴリズムでないとすると、従妹は何によって検索結果が定まると思っていたんでしょうね?
それこそ、更新順?
まさか50音順ではないと思うけど。
きっと、そんなことを考えてystを利用したことなんてないんでしょうね。
従妹に限らず、他の一般ユーザーたちも。
考えてみれば、私自身もseoを知る以前は検索結果表示の法則なんて考えもしませんでした。
もしかすると、今現在これを読んでくださっている皆さんもそうなのでは?
今でこそseoなるものの存在を知っていますから、上位表示の可能性があるってことも知っています。
アルゴリズムなるものをystが作りだしているのも、それだけより良いサイトを上位表示させようとしているってことも。
・・・そう、ystは良いサイトを上位表示させようとしているんですよ。
これだって、考えてみれば検索エンジンとしては当然のことですよね。
良くないサイトが表示される検索エンジンなんて、ユーザーは使おうとしないはずですから。
6月 23, 2010
はじめyahooはgoogleの検索を使っていました。
そして2004年に今使っているystに切り替えたのです。このystはinktomiとaltavista、allthewebの検索エンジンをベースに開発されたのです。
このベースとなった、inktomiとaltavistaですが、ページ内に多くの目的のキーワードが入っているかどうかで順位を決定するという仕組みを持っていました。ですので、キーワードをぎりぎりまで詰め込んだページが上位に上がってくるというようになっていました。これによってスパムサイトでも上位に表示してしまうなんてこともあったようですね。
allthewebですが、これはgoogleとも変わらないデータがあり、こちらの特徴はリンクのキーワードで評価するものでした。
この3つの検索技術を集めたおかげで、技術的にもデータ的にもgoogleにも劣らない検索方法を作りだしました。
こうしてyahooという検索エンジンが不動のものとなったのですね。
今はこれだけでじゃなく、overtureとう広告に関連したマーケティング技術も持つようになりました。
それからアルゴリズムを変えたりして、よりよい検索結果が出るようにとystは日々進化しているのです。
yahooで上位表示する為のseo対策として、これからのystがどうなるか楽しみですね。
といいましても、2010年にはbingに代わるという話ですが、これからどうなるかも気になるものです。
オススメサイト→→ctiのことなら!
10月 13, 2009
「重要と見なされる」
「スパムと判断されちゃう」
なんの説明もなくこんな表現を使ってるけど、「何に?」なんて疑問を持ってる人、いないですよね??
でもいちおうお話ししておきましょう。
何にそれぞれのseo対策を判定してもらうのか、それは検索エンジンのロボット(またはクローラー、スパイダー)です!
それぞれの検索エンジンには、検索順位を決定づけるためにネットの海を巡り巡って、それぞれのサイトの重要度を計るプログラムが用意されています。
いや、もっと細かくいうと、ロボットはサイトの情報を収集して検索エンジンに登録する役割を担っていて、そこにアルゴリズムやらデータベースやらが加わって順位づけられるんですけどね。
だから、ピンと来ない人にとっては、単純に「検索エンジンに判定される」って考えた方が分かりやすいかな?
ちなみに、ロボットには名前があります。
ystの場合は「yahoo! slurp」。
seo対策はこれらに有用なサイトと判断されるようにすることですが、逆に悪質サイトと判断されてしまわないよう気をつけなければなりません。
先日ちょこっと例に挙げたキーワードの羅列なんて、ystにそう見なされちゃう典型的な例ですよ。
過剰seo対策とかseoスパムっていうんです。
覚えておいた方がいいですよ~。
で、ystにスパムとか悪質サイトと見なされたらどうなっちゃうのかっていうと、もちろんystで上位表示はされません。
検索結果の下位に追いやられたり、それどころか検索結果の仲間に入れてもらえません。
ひどい場合だと、二度と表示されないって場合も・・・!
中古ドメインを手に入れてまでystで上位表示させようとしたサイトも、そうなっては水の泡です。
ystのseo対策はほどよく効果的に。これ鉄則!
9月 26, 2009
重要とするキーワードを選んだからといって、もちろんそれだけでは何にもなりませんからね。
次はそのキーワードをどうサイトに盛り込むかってことになってきます。
この辺からどんどんystのseo対策らしいseo対策になってきますよ~。
ystが重要視してるのは内的要因ですが、その内的要因にもいくつか種類があります。
言っちゃえばその種類全てにキーワードが関係してくるんだけど、サイトの内容や記事を書くにあたって気をつけたいのが以下のこと。
①キーワード出現頻度
②キーワード突出度
③キーワード近接度
①は分かるよね。文章中に出てくる数が多いほど、そのキーワードが重要だって見なされます。
②のキーワード突出度ってのは、文頭にキーワードがあるかってこと。
これはyahooがアメリカ生まれの検索エンジンってことと関係あるんだけど、英語だと「~ is・・・」ってメインの単語から文章が始まるじゃないですか。
だから、文章の頭にある単語が重要なキーワードだなって見なされるんだそうですよ。
③のキーワード近接度、これは二通りの意味があります。
このブログみたいにキーワードが「yst」と「seo対策」の二つある場合、これらが関連してるキーワードって見なされなくてはなりません。
だから、なるべく近くになるような文章の方がystのseo対策としても効果的なんです。
でも、だからといって「ystのseo対策、ystのseo対策、ystのseo対策・・・」って意味もなく続けちゃうと、seoスパムとして判断されちゃうんですよ(↑これだってちょっと怖い)
つまり、キーワード近接度っていうのは、ひとつは重要なキーワードどうしは近くして、もうひとつは同じキーワードは続けすぎないってことです。
以上、私が検索エンジン対策セミナーで学んだキーワード使用法の基本でした!
(こうして説明してると、私がSEOコンサルタントになったみたいじゃない?)
9月 3, 2009
「ystで上位表示させるのは一筋縄じゃいかないよ」
「でもystのseo対策は自力でできるよ」
・・・ってなんだか矛盾したようなこと言ってるけど、正しくseo対策すればystで効果が表れるってのは本当なんですよ。
まぁ、だからこそSEO対策の業界がこんなにも重宝されてるんですけどね。
ystでの上位表示が大変ってのは、それだけライバルサイトが多いからってことは言いましたよね。
でも、それならライバルサイトが少ない戦場を狙えば良いのです。
つまり、検索キーワードの考慮なんだけど、これだって立派な検索順位をseoで上げるための対策のひとつです。
つまり、サイト企画の段階からystのseo対策は始まってるんですね~。
検索キーワードの考慮ってのはですね、例えば「seo対策」ってキーワードを選んだとします。
これを重要なキーワードとして作ってるライバルサイトはごまんとありますよね。
でも、これと似た意味の「検索エンジン対策」ってキーワードなら、「seo対策」に比べてライバルサイトはちょっとだけ少ないです。
これがキーワード選定によるseo対策。
また、「seo対策」だけじゃとてつもなく多いけど、これに「yst」も加えれば検索数も絞られます。
これがキーワードの組み合わせによるseo対策。
私は後者を選んで、このブログを書いてます。
選定と組み合わせ両方するって方法もあるんだけど、気をつけなきゃならないのは、実際にystでそのキーワードで検索する人がいるかってことだからね。
ystで検索する人の立場に立って考えるのも、立派なseo対策です!
8月 14, 2009
個人的にgoogleを使用してる傍ら、仕事のためにyahooも使ってるからよく分かるんだけど、同じキーワードで検索してもgoogleとystとじゃ検索結果数が全然違う!
googleも多いっちゃあ多いんだけど、ystはその数倍だもんね。
これにはgoogleとかystのアルゴリズムの違いが云々・・・って難しい理由があるんだけど、それについてはちょっと置いとくとしましょう。
わかりやすい考え方をすると、検索結果数はライバルサイトの数なんですよ。
これらのどのサイトをも抑えて上位表示させようってんですからね。
だからですよ、つまり、googleよりもystで競うライバルが多いってことで、yahooで上位表示させるのは一筋縄じゃいかないってことなんです。
じゃあなんでystよりも簡単そうなgoogleを対象にしないのかっていうと、そこはそれ、やっぱりシェアの問題。
それに、googleのseo対策だってもちろん重要ですよ。
理想的なのは、googleとyst両方のseo対策ですね。やっぱ。
さっき少し挙げた、googleとystのアルゴリズムは違うっていうのは、簡単にいうと、重要視してる点が検索エンジンによって違うってことです。
私が受けたseo対策セミナーによると、ystでは内的要因を、googleでは外的要因を重要視されてるみたい。
外的要因とは例えば他サイトからのリンクに関することで、これは自分でどうにかするのはちょっと難しいんです。
対して、内的要因は自分のサイトの内容とか構成とか。
これは自分でなんとかできる部分だよね。
私がこのブログで“ystの”seo対策について話してるのは、そういう理由もあるんですよ。
自分でできることがあるなら、まずそこはやっておかないとね。