キーワードを盛り込んだ文章の書き方
重要とするキーワードを選んだからといって、もちろんそれだけでは何にもなりませんからね。
次はそのキーワードをどうサイトに盛り込むかってことになってきます。
この辺からどんどんystのseo対策らしいseo対策になってきますよ~。
ystが重要視してるのは内的要因ですが、その内的要因にもいくつか種類があります。
言っちゃえばその種類全てにキーワードが関係してくるんだけど、サイトの内容や記事を書くにあたって気をつけたいのが以下のこと。
①キーワード出現頻度
②キーワード突出度
③キーワード近接度
①は分かるよね。文章中に出てくる数が多いほど、そのキーワードが重要だって見なされます。
②のキーワード突出度ってのは、文頭にキーワードがあるかってこと。
これはyahooがアメリカ生まれの検索エンジンってことと関係あるんだけど、英語だと「~ is・・・」ってメインの単語から文章が始まるじゃないですか。
だから、文章の頭にある単語が重要なキーワードだなって見なされるんだそうですよ。
③のキーワード近接度、これは二通りの意味があります。
このブログみたいにキーワードが「yst」と「seo対策」の二つある場合、これらが関連してるキーワードって見なされなくてはなりません。
だから、なるべく近くになるような文章の方がystのseo対策としても効果的なんです。
でも、だからといって「ystのseo対策、ystのseo対策、ystのseo対策・・・」って意味もなく続けちゃうと、seoスパムとして判断されちゃうんですよ(↑これだってちょっと怖い)
つまり、キーワード近接度っていうのは、ひとつは重要なキーワードどうしは近くして、もうひとつは同じキーワードは続けすぎないってことです。
以上、私が検索エンジン対策セミナーで学んだキーワード使用法の基本でした!
(こうして説明してると、私がSEOコンサルタントになったみたいじゃない?)
コメントは受け付けていません。